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SIXPADメディカルコアとコアベルト2の違いを比較!どっちがおすすめ?

SIXPAD(シックスパッド)の「メディカルコア」と「コアベルト2」は、どちらもお腹や腰まわりの筋肉を鍛えられるEMS機器です。

見た目が似ているため、何が違うのか、どちらを選べばよいのか迷いますよね。

大きな違いは、メディカルコアは腰まわりのインナーマッスルと腰のサポートを重視し、コアベルト2は腹筋を中心としたトレーニングを重視していることです。

腰を支えながら体幹を鍛えたい方にはメディカルコア、お腹まわりを中心に鍛えたい方にはコアベルト2が向いています。

この記事では、両商品の機能や使い方、価格の違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。

目次

SIXPADメディカルコアとコアベルト2の主な違いを比較

メディカルコアとコアベルト2の違いを比較表にまとめました。

比較項目メディカルコアコアベルト2
主な目的腰まわり・体幹の筋肉を鍛える腹筋・脇腹・背筋下部を鍛える
アプローチする筋肉腹横筋・腸腰筋・多裂筋下部などのインナーマッスルにも対応腹直筋・腹斜筋・広背筋下部・脊柱起立筋下部
腰のサポート機能内蔵プレート・サポートバンドありメディカルコアのような腰専用サポート機能なし
EMSプログラムトレーニング23分・コンディショニング12分20Hzモード23分・4Hzモード30分
使用場面安定した椅子に座っての使用を推奨家事やウォーキングなど、動きながらの使用にも対応
カラーグレーブラック・アッシュブルー
公式通常価格(税込)58,300円44,990円

公式通常価格では、メディカルコアの方が13,310円高くなっています。

ただし、メディカルコアは単にコアベルト2の性能を高めた上位モデルというわけではありません。どちらも2025年4月16日に発売された、トレーニング目的の異なる商品です。

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

違い① メディカルコアは腰まわりのインナーマッスルにもアプローチできる

もっとも大きな違いは、EMSでアプローチする筋肉です。

コアベルト2は、腹直筋・腹斜筋・広背筋下部・脊柱起立筋下部を対象にしています。

腹筋だけでなく脇腹や背中側の筋肉も同時に鍛えられるため、お腹まわりを中心としたトレーニングに適しています。

一方、メディカルコアはこれらの筋肉に加えて、腹横筋・腸腰筋・多裂筋下部といったインナーマッスルにもアプローチする設計です。

インナーマッスルは身体の深いところにあり、腰や体幹を支えるうえで重要な役割を持っています。

そのため、お腹の筋肉を中心に鍛えたいならコアベルト2、腰まわりの深い筋肉まで意識して鍛えたいならメディカルコアという選び方ができます。

違い② メディカルコアには腰を支えるサポート機能がある

メディカルコアには、内蔵プレートとサポートバンドによる腰のサポート機能が搭載されています。

腰を支えながらEMSトレーニングができるように設計されているのが特徴です。

反り腰や猫背など、普段の姿勢が気になっている方にとっても注目したい機能ですね。

一方、コアベルト2には、メディカルコアのような腰専用のサポート機能はありません。

そのぶん柔らかい生地を採用しており、身体を動かしながらトレーニングしやすい設計になっています。

腰のサポートを重視するか、身体の動かしやすさを重視するかが選ぶポイントです。

なお、メディカルコアは腰の筋肉を鍛えるための商品であり、腰痛などの病気を治療できることを保証するものではありません。

違い③ EMSのプログラムと使用時間が異なる

どちらも2種類のEMSプログラムを搭載していますが、刺激の内容と使用時間が異なります。

メディカルコアには、次のプログラムがあります。

  • トレーニング・プログラム(23分):20Hzと100Hzを交互に繰り返し、インナーマッスルとアウターマッスルを刺激
  • コンディショニング・プログラム(12分):2~50Hzの周波数を組み合わせ、リズミカルな刺激でコンディションを整える

さらに、メディカルコアは腹部と背中のEMSレベルをそれぞれ0~20で調節できます。

背中側だけ刺激したい場合は、腹部のレベルを0にするといった使い分けも可能です。

一方、コアベルト2は次の2種類です。

  • 20Hzモード(約23分):筋肉を集中的にトレーニング
  • 4Hzモード(約30分):ウォームアップやストレッチ、クールダウンとの併用に対応

メディカルコアは腰まわりの筋肉へのアプローチを重視し、コアベルト2はお腹まわりのトレーニングに適したプログラム構成になっています。

コンディショニング用プログラムの時間も異なるため、普段の使い方に合う方を選ぶとよいでしょう。

違い④ コアベルト2は動きながら使いやすい

コアベルト2は、日常生活や運動と組み合わせて使いやすいことも特徴です。

メーカーは、家事やデスクワークのほか、ウォーキングやスクワットなどと組み合わせた使用例を紹介しています。

運動する時間を別に確保するのが難しい方でも、生活の中に取り入れやすいでしょう。

メディカルコアも室内で動きながらの使用が一律に禁止されているわけではありません。

ただし、メーカーは安定した椅子に正しい姿勢で座って使用することを推奨しています。慣れるまでは弱いレベルから始めることも案内されています。

身体を動かしながら積極的にトレーニングしたい方はコアベルト2、腰を支えながら落ち着いてトレーニングしたい方はメディカルコアが候補になります。

違い⑤ 価格はコアベルト2の方が安い

公式サイトに掲載されている通常価格は、メディカルコアが58,300円(税込)、コアベルト2が44,990円(税込)です。

価格差は13,310円あります。

お腹まわりのトレーニングが主な目的であれば、価格を抑えられるコアベルト2を選びやすいでしょう。

一方、メディカルコアにはインナーマッスルへのアプローチや腰のサポート機能があるため、これらの機能を重視する方には価格差を検討する価値があります。

なお、販売店によってはベルト本体と専用コントローラーを別々に販売しています。価格を比較するときは、両方が含まれているか確認してください。

メディカルコアとコアベルト2の共通点

違いはありますが、共通している部分もあります。

  • どちらもEMSで筋肉を刺激するトレーニング機器
  • ジェルシートや事前の水かけが不要
  • S・M・L・LLの4サイズ展開
  • 専用コントローラーを使って操作する

どちらも肌から出る水分を利用して通電する仕組みなので、従来のジェルシートを交換する手間がありません。

また、サイズは両商品ともSがウエスト63~71cm、Mが72~82cm、Lが83~103cm、LLが104~120cmを目安としています。

ただし、専用コントローラーには互換性がなく、別の商品のコントローラーを流用することはできません。

購入時にはサイズだけでなく、対応するコントローラーが付属しているかも確認しておきましょう。

SIXPADメディカルコアがおすすめな人

メディカルコアは、次のような方におすすめです。

  • 腰まわりの筋肉を中心に鍛えたい人
  • 腹横筋・腸腰筋・多裂筋などのインナーマッスルにもアプローチしたい人
  • 腰を支えながらEMSトレーニングをしたい人
  • 腹部と背中の刺激レベルを個別に調節したい人
  • 座った状態で体幹のトレーニングを取り入れたい人

特に、腰まわりの筋肉を意識して鍛えたい方には、メディカルコアの機能が合っています。

サポート機能を備えているため、腰を支えながらトレーニングできる点も魅力です。

ただし、現在腰に痛みがある方や、腰の病気で治療中の方は、自己判断で使用せず医師に相談してください。

SIXPADコアベルト2がおすすめな人

コアベルト2は、次のような方におすすめです。

  • 腹筋や脇腹を中心に鍛えたい人
  • お腹まわりの筋力トレーニングを習慣にしたい人
  • 家事やデスクワークをしながら使用したい人
  • ウォーキングなどの運動と組み合わせたい人
  • 購入価格を抑えたい人

コアベルト2は、腹筋・脇腹・背筋下部をまとめて鍛えたい方に向いています。

柔らかい生地で動きやすく、日常生活の中でEMSトレーニングを取り入れられることもメリットです。

腰専用のサポート機能や、インナーマッスルを重視したプログラムが必要なければ、コアベルト2でも十分に検討する価値があります。

SIXPADメディカルコアとコアベルト2の違いを比較まとめ

メディカルコアとコアベルト2は、どちらもお腹や背中の筋肉を鍛えられるEMS機器ですが、重視している目的が異なります。

メディカルコアは、腰まわりのインナーマッスルを鍛えながら腰をサポートしたい方におすすめです。

一方、コアベルト2は、腹筋を中心に鍛えながら、家事や運動中にもトレーニングを取り入れたい方に向いています。

公式通常価格ではコアベルト2の方が13,310円安いため、腰のサポート機能が必要かどうかも選択のポイントになります。

どちらもジェルシートや事前の水かけが不要なので、続けやすさを重視する方にも検討しやすい商品です。

鍛えたい筋肉と普段の使用場面を考えながら、自分の目的に合う方を選んでみてください。

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