リファストレートブローアイロンが気になっていても、「本当に梳かすだけで整う?」「くせ毛もしっかり伸びる?」「普通のストレートアイロンとの違いは?」と迷いますよね。
購入者の口コミでは、髪全体を簡単に整えやすいことや、自然なストレートに仕上がる点を評価する声が見られました。一方で、強いクセをピンと伸ばしたい場合や、短い前髪を細かくセットしたい場合は、通常のストレートアイロンの方が使いやすいという意見もあります。
ここでは、リファストレートブローアイロンの良い口コミ・悪い口コミに加えて、特徴やどんな人に向いているのかを紹介します。
リファストレートブローアイロンの悪い口コミ・評判
ストレートアイロンほど強くクセを伸ばせないことがある
気になる口コミとして見られたのが、通常のストレートアイロンほどピンとまっすぐにはならないという意見です。
リファストレートブローアイロンは、髪をプレートで挟み込むタイプではなく、ブラシで梳かしながら毛流れを整えるアイテムです。自然なストレートやボリュームダウンを求める方には使いやすい一方、強いクセをしっかり伸ばしたい方は物足りなく感じる可能性があります。
湿気が多い日にクセが戻りやすかったという声もあるため、ストレートの強さやキープ力を最優先するなら、通常のストレートアイロンも候補に入れた方がよいでしょう。
短い前髪など細かな部分は使いにくいことがある
髪が短い場合や短い前髪では、ブラシ部分の幅があるため細かなスタイリングが難しいという口コミも見られました。
一方で、前髪を流したり毛先を内巻きにしたりしやすいと感じている人もいます。髪の長さやスタイルによって使いやすさが変わりやすい部分です。
前髪を細かく作り込みたい方や、短い毛束を狙って動かしたい方は、細身のストレートアイロンの方が扱いやすい場合があります。
また、公式価格は23,100円(税込)です。「使いやすいけれど価格は高く感じる」という口コミもあるため、自然な仕上がりやブラシ型の手軽さにどこまで価値を感じるかが購入判断のポイントになります。
リファストレートブローアイロンの良い口コミ・評判
梳かすように使えて髪全体を整えやすい
良い口コミで目立つのは、通常のストレートアイロンより簡単に使えるという評価です。
毛束を細かくプレートで挟むのではなく、髪をブラシ部分に当ててゆっくり梳かしていくため、ストレートアイロンが苦手な人でも使いやすかったという声が見られました。
毎朝しっかり作り込むよりも、寝癖や広がりを整えて短時間で髪全体をきれいに見せたい方と相性がよさそうです。
自然なストレートやサラサラ感を評価する声がある
仕上がりについては、髪がサラサラになった、ツヤやまとまりを感じたという口コミが複数確認できました。
ピンとした直線的なストレートというより、ブローしたような自然な毛流れに整えやすいのが特徴です。
毛先を軽く内側に入れたり、広がりを抑えたりしたい方にも取り入れやすいでしょう。
後頭部までスタイリングしやすい
後ろ側の髪を扱いやすいという評価も見られました。
通常のストレートアイロンでは、鏡を見ながら後頭部の毛束を挟むのが難しいことがあります。ブラシ型なら、普段髪を梳かす動きに近いため、後ろまで手を動かしやすいと感じる人がいます。
髪全体の毛流れやボリュームをまとめたいときに使いやすい点は、ストレートブローアイロンならではのメリットです。
高温部に触れにくく使いやすい
通常のヘアアイロンより熱さへの不安が少なく、使いやすいという口コミもあります。
リファストレートブローアイロンは、高温になる部分へ直接触れにくいピン構造を採用しています。顔まわりや根元にも近づけやすいよう設計されていますが、高温になる美容家電なので、使用時は取扱説明書に従って扱うことが大切です。
リファストレートブローアイロンの特徴
カーボンシールドピンとダブルマーキスコームで髪を整える
リファストレートブローアイロンは、熱を伝える「カーボンシールドピン」と、髪をキャッチしてテンションをかける「ダブルマーキスコーム」を組み合わせています。
一般的なストレートアイロンのように髪を強く挟むのではなく、熱とテンションをそれぞれコントロールしながら髪を整える仕組みです。
そのため、ピンと伸ばすよりも、ブローしたようなやわらかいストレートを作りたい方に向いています。
全面ヒートセンシングで熱ムラに配慮
カーボンシールドピンには、適温を維持するためのセンサーが搭載されています。
ブラシタイプのアイロンで起こりやすい熱ムラを抑えながら、毛束へ熱を伝えるための機能です。髪全体をブラシで梳かしながら整えたいときにも使いやすい設計になっています。
120℃から200℃まで5段階で温度を選べる
設定温度は120℃・140℃・160℃・180℃・200℃の5段階です。
公式案内では、設定温度に達するまでの目安は120℃で約30秒、200℃で約60秒となっています。髪の状態や求める仕上がりに合わせて温度を選べます。
本体重量は電源コードを含めて約310gで、AC100V~240Vに対応しています。
髪を乾かすドライヤーではない
「ブローアイロン」という名前から、濡れた髪を乾かしながら使えると思う方もいるかもしれません。
しかし、公式では乾いた髪への使用が案内されており、髪を乾かす機能はありません。
基本的にはドライヤーで髪を乾かしたあと、髪の広がりやうねり、毛流れを整えるために使うアイテムと考えると分かりやすいでしょう。
リファストレートブローアイロンがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめしない人
- 強いクセをピンとしたストレートまでしっかり伸ばしたい人
- 短い前髪などを細かく作り込みたい人
- ヘアアイロンは価格の安さを最優先したい人
- 濡れた髪を乾かしながらスタイリングできる商品を探している人
おすすめな人
- 通常のストレートアイロンで髪を挟む操作が苦手な人
- ピンと伸ばすより自然なストレートに仕上げたい人
- 髪全体の広がりや毛流れを手軽に整えたい人
- 後頭部までスタイリングしやすいブラシ型アイロンを探している人
- 髪への熱の伝わり方に配慮したヘアアイロンを選びたい人
リファストレートブローアイロンの口コミまとめ
リファストレートブローアイロンの口コミでは、梳かすように使えて髪全体を整えやすいことや、自然なストレート、サラサラした仕上がりを評価する声が見られました。
一方で、通常のストレートアイロンほど強くクセを伸ばす商品ではありません。短い前髪など細かなスタイリングも、髪型によっては通常のアイロンの方が扱いやすい場合があります。
毎朝ピンとしたストレートを作り込むより、「広がりや寝癖を整えて、自然にまとまった髪へ仕上げたい」という方には候補にしやすいブラシアイロンです。

