COSORI(コソリ)のTurboBlaze 6.0L ノンフライヤーには、通常モデルとコンボがあります。
どちらも同じ6.0Lなので、「コンボは何が違うの?」「価格が高い分、調理性能も良いの?」と迷ってしまいますよね。
公式情報を比較すると、主な違いは次の4つです。
- コンボには焼き串ラックと焼き串5本が付いている
- コンボはレシピブックが1冊多い
- 選べる本体カラーが違う
- 公式サイトの掲載価格が違う
ノンフライ調理や温め直しを中心に使うなら通常モデル、串焼き料理も楽しみたいならコンボがおすすめです。
どちらも容量や基本的な調理性能は共通しているため、付属品が必要かどうかで選ぶと判断しやすくなります。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
通常モデルとコンボは基本的な調理性能が同じなので、付属品と価格の違いが選ぶポイントです。
今の価格を見比べながら、自分に合うモデルを選んでみてくださいね。
COSORI TurboBlazeとコンボの違いを比較
COSORI TurboBlaze 6.0Lの通常モデルとコンボの違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | TurboBlaze 通常モデル | TurboBlaze コンボ |
|---|---|---|
| 焼き串ラック・焼き串 | 付属なし | 焼き串ラック1個・焼き串5本付き |
| レシピブック | 1冊 | 2冊(育児応援レシピ特集付き) |
| カラー | ブラック・ホワイト | シルバー・ゴールド |
| 公式サイト掲載価格(税込) | 19,980円 | 22,880円 |
※価格は公式販売ページで確認できた表示価格です。購入時期や販売店、カラーによって変動する場合があります。
表を見ると、コンボは調理性能を高めた上位機種というより、付属品を充実させたセットモデルであることがわかります。
違い① コンボには焼き串ラックと焼き串5本が付属する
通常モデルとコンボの最も大きな違いは、焼き串用のアクセサリーが付いているかどうかです。
コンボには専用の焼き串ラック1個と焼き串5本が付属しています。
鶏肉や野菜などを串に刺してセットすれば、ノンフライヤーの熱風を利用した串焼き料理を楽しめます。
焼き鳥や野菜串などを家庭で作りたい方には、最初から専用アクセサリーがそろっているコンボが便利でしょう。
一方、通常モデルでも唐揚げやポテト、焼き魚、温め直しなどの基本的な調理はできます。
串料理を作る予定がなければ、コンボの付属品を使う機会は少ないかもしれません。
違い② コンボには追加のレシピブックが付いている
付属するレシピブックの数も違います。
通常モデルにはレシピブックが1冊付属していますが、コンボには通常のレシピブックに加えて「育児応援!料理家レシピ特集」が付いています。
追加のレシピ特集には、料理家と共同開発した25種類のレシピが掲載されています。
共働き家庭の食事やお弁当作りなど、日々の献立を考えるときの参考にもなりそうですね。
ノンフライヤーを初めて使う方や、いろいろな料理に挑戦したい方にとっては、コンボのレシピブックも魅力のひとつです。
ただし、通常モデルにもレシピブックは付属します。追加の冊子がなくても、基本的な調理を始められます。
違い③ 選べる本体カラーが違う
公式オンラインストアで案内されているカラーにも違いがあります。
- 通常モデル:ブラック・ホワイト
- コンボ:シルバー・ゴールド
通常モデルは、落ち着いたブラックと明るいホワイトから選べます。
一方、コンボはシルバーとゴールドのラインアップです。
キッチン家電を白で統一しているなら通常モデルのホワイト、シルバーやゴールドのデザインが好みならコンボが候補になります。
カラーは毎日目にする部分なので、付属品とあわせて選びたいポイントです。
違い④ 公式サイトの掲載価格はコンボが2,900円高い
公式オンラインストアで確認できた掲載価格は、通常モデルが19,980円、コンボが22,880円です。
この価格ではコンボの方が2,900円高くなっています。
コンボには焼き串用アクセサリーと追加のレシピブックが付属するため、そのセット内容に価格差分の価値を感じるかが選び方のポイントです。
串焼きを頻繁に作りたい方ならコンボを検討する理由がありますが、普段のおかず作りが中心なら通常モデルでも十分でしょう。
なお、実際の販売価格はセールや店舗によって変わります。購入前には同じタイミングで両方の価格を比較してみてください。
COSORI TurboBlazeとコンボの調理性能は同じ?
付属品やカラーには違いがありますが、基本的な調理性能は共通しています。
両モデルとも6.0LのバスケットとDCモーターを搭載し、9種類の調理モードに対応しています。
温度設定は30〜230℃で、発酵や食品の乾燥にも使用できます。
本体サイズもハンドルを含めて幅30×奥行40×高さ30.1cm、重量は5.2kgと共通です。
そのため、コンボを選んだからといって容量が増えたり、基本的な加熱能力が高くなったりするわけではありません。
料理の仕上がりや加熱性能を理由に、価格の高いコンボを選ぶ必要はないと考えられます。
ただし、コンボの焼き串ラックを使用すると、通常のバスケット調理とは異なる調理スタイルを楽しめます。
違いは本体性能よりも、付属品を使って作れる料理の楽しみ方にあるといえるでしょう。
COSORI TurboBlaze通常モデルがおすすめな人
COSORI TurboBlazeの通常モデルは、次のような方におすすめです。
- 購入費用を抑えたい人
- 唐揚げやポテト、温め直しなどの調理が中心の人
- 焼き串ラックを使う予定がない人
- ブラックやホワイトの本体カラーを選びたい人
- 付属品は必要なものだけそろえたい人
通常モデルでも、TurboBlazeの基本的な調理機能はしっかり使えます。
串焼き用アクセサリーや追加のレシピブックが必要なければ、通常モデルを選ぶことで購入費用を抑えられます。
COSORI TurboBlazeコンボがおすすめな人
COSORI TurboBlazeのコンボは、次のような方におすすめです。
- 焼き鳥や野菜串などの串料理を作りたい人
- 焼き串ラックと焼き串を最初からそろえたい人
- 追加のレシピブックを活用したい人
- シルバーやゴールドのカラーが好みの人
- 付属品の充実度を重視する人
コンボは、基本的なノンフライ調理に加えて、串焼きなどの料理にも挑戦したい方に向いています。
家族の食事だけでなく、休日やホームパーティーで串料理を楽しみたい方にも選びやすいセットです。
COSORI TurboBlazeとコンボの違いを比較まとめ
COSORI TurboBlazeの通常モデルとコンボを比較すると、大きな違いは付属品・レシピブック・カラー・価格の4つでした。
容量やDCモーター、調理モードなどの基本仕様は共通しているため、どちらを選んでもTurboBlazeの主な調理機能を利用できます。
価格を抑えてノンフライ調理を楽しみたいなら通常モデル、焼き串ラックを使って料理の幅を広げたいならコンボがおすすめです。
迷ったときは、焼き串ラックを実際に使う予定があるかどうかを考えてみてください。
購入時の価格差も確認しながら、自分の料理スタイルに合うモデルを選びたいですね。
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